システム製品及び受託開発

セミカスタムソリューション

ゼロから作るフルスクラッチ開発も良いのですが

リファレンスボードを少しだけ改造すれば仕様が
実現できそうだと考えた事はありませんか?

 
そんなお客様へご案内させて頂きます

 

当社にてカスタム対応できる実績豊富なリファレンスボードがございます。
これらのボードは再開発を目的としたものですのでお客様のご要求に合わせ回路図・レイアウトを
カスタマイズする事が可能です。

これによりセミカスタムデザインでは新たにCPUボードを開発する事による設計工数やリスクを
最小限に抑えることができ、最適な部品の選択で納期安定・長期保証を提供する事ができます。
もちろんお客様固有のハードウェアに合わせドライバやBSP開発の対応も当社から提供可能です。

カスタム対象のボード例 その①

Texas Instruments社AM3358搭載ARMリファレンスボード

すでにLinux OSがインストールされた評価済みのボードコンピュータがあれば
お客様は自社のペリフェラル部分の開発やアプリケーションの開発に専念する事ができ
非常に効率よく開発を進める事が可能です。

その為カスタムベースのソリューションによって大幅な開発工数の削減
新たなCPU回路を開発するというリスクを低減させる事が実現できます。

また下図の一部の例のように高速処理を必要とするファンクションに関しては
外部にFPGAを搭載しハードウェアによる分散処理を加え、Socにかかる制御負担を低減させるケースがありますが
その際のFPGAに接続する為のドライバ開発も当社で提供させて頂いております。

 

 

カスタムモデルのご相談、またはその他のご相談はこちらから承っております。
技術開発部
design-assist@fujiele.co.jp