システム製品及び受託開発

富士エレクトロニクスのボードソリューション

1・実績豊富なデザインパートナーと連携し最適な実現プランを提供します。

2・各種購買を当社が一本化する事によりお客様の管理工数を削減できます。

3・産業機器業界のニーズに多い、少量多品種の製造対応を得意としてます。
当社は海外半導体メーカーを中心に約20社と代理店契約している半導体商社ですが
(グループ会社のマクニカと合わせると取扱メーカー数は70社以上)
サポート活動によって得られた圧倒的なノウハウを生かし、お客様仕様の特注ボードの
ご提供をさせて頂いております。

半導体商社と設計部門が一緒にいる強み

通常、技術的に何か困った事があった場合
半導体に関するお問い合わせはデバイスの購入商社へ問い合わせをする事が多いかと思われますが
当社が提供する受託開発モデルでは
手を伸ばせば届く距離に、各メーカー毎にデバイスの中身を知り尽くしたプロがいます。

その為近くにいる同じ社内の技術者同士だから言える自由な言論によって

①リスクヘッジが進み、より高品質な設計が可能。
②会社をまたいだ問い合わせが無いので、問題解決にかかる時間は短縮。
③開発ツールの使い方など、OneOnOneでサポートしてもえる関係
④サプライヤから提供される最新のテクニカルトレンドの導入検討。
⑤実験の為の評価基板はすぐに入手し、実験可能な環境の優位性。
など、半導体商社ならではの強みを生かし開発に取り組みます。

※実際の開発時では提携開発パートナー様に開発を委託するケースもありますが
同様のメリットが提供できるよう技術開発部門の担当がコンサルしています。

 

半導体商社と製造管理部門が一緒にいる強み

 

最適な部品選定は技術的なハードルを超える条件だけでなく、実際に量産製造が開始された際に
部品コスト、入手性、長期共有の優位性をもたなければなりません。
当社が提供する製造モデルでは

①製造コストを支配する部品コストにおいて、半導体商社(問屋)という圧倒的な立地の良さを生かし
②産業機器市場で多い、少量多品種といったいわゆるMOQ(Minimum Order Quantity)に満たない
物量での購買をフォローし過剰な残部品を防止。
③部品選定時における長納期部品情報を即座に知りえる環境。
④メーカー別に存在する専門のプロダクトマーケティングからの供給トレンド。
など、こちらも半導体商社ならではの強みを生かし製造に取り組みます。

 

さらに契約メーカーのデバイスでは不具合解析や、PCN(Product Change Notification)情報など
タイムリーな品質サポートをご提供する事が可能です。