Texas Instruments 技術情報

ワークショップレポート「TI社製 Arm® Cortex®-A プロセッサ入門ワークショップ」

[最終更新日 : 2017/12/11]


マクニカ・富士エレではTIのマイコン、プロセッサ製品を使ったワークショップを開催しています。今回は、TIの組み込みプロセッサの内、Arm® Cortex®-Aコアを内蔵したSitara製品の中からAM335xシリーズを使った「TI社製 Arm® Cortex®-A プロセッサ入門ワークショップ」を紹介します。

ワークショップには、Linux版、RTOS版の2つのワークショップを用意しており、今回はそのうちの「Texas Instruments Arm® Cortex®-A プロセッサ 入門ワークショップ! (RTOS版) 」ワークショップの様子をご紹介します。

ワークショップのアジェンダ

TI社のプロセッサ製品「Sitaraシリーズ」のラインナップとロードマップを紹介からスタートし、AM335xの開発用ツールと開発環境CCSを使ったハンズオンを実施します。ハンズオンは全部で4章を用意し、TIが提供しているサンプルコードを使って、実際にAM335xの開発を体験いただきます。

午前は使用環境について説明

TIの組み込みプロセッサ製品全体のラインナップ紹介からスタートし、Sitara製品のロードマップと開発環境の概要説明を実施します。また、工業通信(EtherCAT、EtherNet/IP、Profibus、Profinetなど)向けのソリューションに対応する製品を紹介します。

開発ツールについての説明はもちろん、CCSを使って、プロジェクト作成からビルド、デバッグまで、演習を通して体験していただきます。

午後はSitara AM335xスタータ・キットを使ったハンズオン

午後のハンズオンではTI社提供のRTOSとサンプルコードを使ってTI-RTOS、StarterWare、Bootについて理解を深めていただきます。

ワークショップ受講を希望される方はこちら

ワークショップ受講を希望される方は、こちらから詳細をご確認ください。

日程 時間 ワークショップ名
2018/2/1(木) 09:30-17:00 Texas Instruments Arm® Cortex®-A プロセッサ 入門ワークショップ!(RTOS版) <無料> 

本セミナー以外にもセミナーやワークショップのラインナップを多数用意しています。最新の開催スケジュールはこちらをご確認ください。

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