テキサス・インスツルメンツ

デジタル製品 よくあるご質問

■更新情報

2017/09/29 : ワイヤレス製品のFAQを6件追加しました。

2017/09/21 : Code Composer StudioのFAQを3件、SitaraのFAQを3件追加しました。

2017/09/14 : デジタル製品全般のFAQを1件、JTAGエミュレータのFAQを1件、DSPのFAQを1件追加しました。

2017/08/31 : MSP430のFAQを2件追加しました。

2017/08/15 : SitaraのFAQを1件、C2000のFAQを2件追加しました。

2017/08/01 : Code Composer StudioのFAQを2件追加しました。

2017/06/16 : Code Composer StudioのFAQを更新しました。

デジタル製品全般

Q:

評価ボードなどの参考回路図はありますか?

A:

TI社から供給している評価ボードはTIのホームページ上で回路図、BOMリストが提供されています。

また、TI社では”TI Designs”としてリファレンス・デザインを公開しています。以下のHPから検索することができ、そこには回路図やCADデータ、サンプルプログラムなどが提供されていますので、こちらもぜひご確認ください。

TI Designs : http://www.tij.co.jp/general/jp/docs/refdesignsearchresults.tsp

Code Composer Studio IDE

Q:

統合開発環境は無償ですか?

A:

[2017/6/16更新]

はい。2016年の12月にCode Composer Studioは無償化されました。

これにより、全ての機能を無償でご利用いただけます。

Q:

CCSのv5やv6などの古いバージョンを今後も利用したいのですが、それらを無償で使用することはできますか?

A:

利用できます。CCSのv7以降はPCにインストールするだけで全機能を利用できますが、v6以前はライセンスファイルを適用する必要があります。CCSの無償化にともない、古いCCS用のライセンスファイルも公開されました。
ライセンスファイルは下記からダウンロードすることができます。

License File for older Version : http://software-dl.ti.com/ccs/esd/licenseadmin/ccslicense.zip

Q:

現在Code Composer Studioのバージョン5を使用しています。最新版にバージョンアップするにはどうしたらよいですか?

A:

Code Composer Studioはメジャーバージョン番号毎にインストールフォルダが分かれますので、古いバージョンのCode Composer Studioはアンインストールする必要はありません。Code Composer Studioの最新版インストーラを実行してインストールしてください。

Q:

Code Composer StudioはWindows 10でも使用することはできますか?

A:

Code Composer Studioのv6.1.3以降で正式に対応しました。Windows 10にアップグレードした際はCode Composer Studioの最新版をインストールしてご利用ください。

Q:

CCSのインストーラをDVDで取り寄せることは可能ですか?

A:

Code Composer Studioのライセンス・フリー化に伴い、DVD版の販売は停止となりました。以下のURLからダウンロードしてください。

http://processors.wiki.ti.com/index.php/Download_CCS

Q:

CCS向けのサブスクリプション・ライセンスは必要ですか?

A:

2015年8月以降、Code Composer Studio向けのサブスクリプション・ライセンスの購入、および、更新は不要になりました。

Q:

CCSのインストールに失敗してしまうのですが、何が問題なのでしょうか。

A:

いくつか原因が考えられますが、よくある失敗例から以下の点について確認してください。

  1. オフラインインストーラからのインストールをお試しください。
  2. アンチウイルスソフトをインストール時のみ無効にしてください。(インストール完了後は有効にして問題ありません。)
  3. Windowsのユーザー名やCCSのインストール・ディレクトリに日本語が含まれているとインストールに失敗します。含まれないように変更してください。

Q:

CCS起動時に表示されるワークスペース選択画面で「再び表示しない」のチェックを入れてしまったため、表示されなくなってしまいました。また表示させたいのですが、どうしたら元に戻せますか?

A:

CCS起動後、下記の手順で元に戻せます。

  1. Window-->Preferencesをクリックしてください。
  2. General-->Startup and Shutdown-->Workspacesをクリックしてください。
  3. Prompt for workspace for startupにチェックを入れてください。
  4. Applyボタンをクリックしてください。

Workspaces

Q:

CCSで日本語のコメントを使用することはできますか?

A:

日本語のコメントを使用することはできますが、一点注意が必要です。

"//"によるコメントに一部の2バイト文字("能"、"表"など)を含めると改行コードが無効となり、結果的にコンパイルエラーを引き起こす恐れがあります。

ですので、日本語のコメントを使用する場合は"//"ではなく、"/* */"を使用することをお勧めします。

JTAGエミュレータ

Q:

TIのマイコン、プロセッサ製品で使用可能なJTAGエミュレータはどれですか。

A:

TIのマイコン、プロセッサ製品で使用可能なJTAGエミュレータは複数ございます。各JTAGエミュレータは対応しているTIの製品群や転送速度などが異なります。詳細は下記の表をご参照ください。

[2017/6/16更新]

MSP-FET TMDSEMU110-U TMDSEMU200-U TMDSEMU560V2STM-U TMDSEMU560V2STM-UE
インターフェース USB USB USB USB USB, Ethernet
電源 USB USB USB USB 外部電源
MSP430
MSP432
TMS320F28xx
TMS320C55xx
TMS320C674x
TMS320C642x

TMS320C645x

TMS320C647x

TMS320C66xx
Keystone
TM4Cxx
OMAP
Sitara
DaVinci
CCS対応状況 v7以降のみ

Q:

JTAG回路はどのように設計すればよいですか?

A:

MSP-FETの回路図については下記の資料をご参照ください。

MSP430 Hardware Tools User's Guide

XDSxxxのJTAG回路については下記のページをご参照ください。

XDS Target Connection Guide

チップのJTAG端子からエミュレータヘッダまでの距離が長い場合は、バッファを挿入する必要がありますのでご注意ください。

Sitara

Q:

Sitaraシリーズのサンプルコードはありますか?

A:

TI社からリリースされているSDK(Software Development Kit)はシリーズごとにいくつかあります。

以下の表にまとめられていますので、ご確認ください。

Starterware Industrial SDK Linux SDK RT-Linux SDK TI-RTOS
AM18x
AM335x
AM437x
AM57x

Q:

Pinmuxを確認したいのですが、簡単なToolはありますか。

A:

はい。ございます。

Pinmux Utilityという簡単にPinmuxを確認できるToolがTI社から提供されております。

トレーニング資料も併せてご確認ください。

Q:

回路を決める前にハードウェアの確認をしたいのですが、注意点はありますか。

A:

AM335xとAM437xにおいては、回路のチェックリストをTIから提供していますのでご確認ください。

 Schematic Checklist
AM18x
AM335x
AM437x
AM57x

Q:

Sitaraシリーズのトレーニング資料はありますか。

A:

TI社の以下のページにトレーニング資料が用意されておりますので、ご確認ください。

Q:

Clock設定を簡単にする方法はないですか。

A:

TI社からClock Tree Toolが提供されていますので、ご確認ください。

Q:

Sitara シリーズの消費電力を見積もりたいのですが、何かよい方法はありますか。

A:

TI社から、それぞれのシリーズでのPower Estimation Toolが提供されていますので、参考にして頂ければと思います。

Power Estimation Tool
AM18x
AM335x
AM437x
AM57x

Q:

Sitaraシリーズの推奨電源はありますか?

A:

それぞれのシリーズにおけるPower Management IC(PMIC)は以下になりますので、ご確認ください。

また、それぞれアプリケーションノート/ユーザーズガイドが用意されており、推奨の回路図等も記載されておりますので、併せてご確認ください。

Power Management IC アプリケーションノート/ユーザーズガイド ドキュメントNo.
AM18x TPS650061 Powering the AM1806, AM1808, and AM1810 with the TPS650061 SLVA483
TPS65070 Powering OMAP-L132/L138, C6742/4/6, and AM18x with TPS65070 SLVA371
AM335x TPS650250 Powering the AM335x With the TPS650250 SLVU731
TPS65217 Powering the AM335x with the TPS65217x SLVU551
TPS65910 TPS65910Ax User's Guide for AM335x Processors SWCU093
TPS65218 Powering the AM335x/AM437x with TPS65218 SLVUAA9
AM437x TPS65218 Powering the AM335x/AM437x with TPS65218 SLVUAA9
AM57x TPS659037 TPS659037 User's Guide to Power AM572x and AM571x SLIU011

Q:

PRU-ICSSとはなんですか?

A:

PRUは、Programmable Real-Time Unit Subsystem、ICSSは、Industrial Communication

SubSystemの略であり、32bitのRISC Coreになり、ARM Coreとは別に用意されています。

(型番によってはサポートされていないシリーズもございますので、ご注意ください。)

このPRU-ICSSを使用して、EtherCATなどの工業通信が可能になる他に、

GPIOやUARTなどのペリフェラルの制御なども行うことができます。

詳しくは、以下をご参照ください。

PRU-ICSS

また、各シリーズにより、できることが変わります。

各シリーズごとの違いに関しては、以下をご参照ください。

PRU-ICSS Feature Comparison

Q:

PRU-ICSSがサポートする工業通信は何ですか?

A:

以下がサポートされております。回路設計を開始する場合に、TI Designsも用意されておりますので、併せてご確認ください。

プロトコル 該当デバイス 該当のTI Designs
EtherCAT AM335x, AM437x EtherCAT 通信開発プラットフォーム
EthernetI/P AM335x イーサネット/IP 通信開発プラットフォーム
PROFIBUS AM335x PROFIBUS 通信開発プラットフォーム
PROFINET AM335x PROFINET 通信開発プラットフォーム
Ethernet Powerlink AM335x イーサネット Powerlink 開発プラットフォーム
BiSS C マスター・インターフェース AM335x, AM437x ARM MPU、内蔵型 BiSS C マスター・インターフェイス
SercosⅢ AM335x Sercos 3 通信開発プラットフォーム

Q:

SitaraのARM Cortex-AとPRU-ICSS間のデータのやりとりはどのように行うのですか?

A:

内部のShared RAMまたはデータ転送用のInterprocessor Communication(mailbox)を使用してやり取りを行います。やり取りの際にはCPU割り込みや、フラグの通知を行うことが出来ます。機能の詳細については各デバイスのTechnical Reference Manualをご参照ください。

Q:

GELとはなんですか?

A:

GEL(General Extension Language)は、TI社のCode Composer Studioと評価ボードを使用する際に、

簡単に動作させることのできるプログラムです。 例えば、最初の導入時に、

クロック周りや、DDRの コンフィグレーションなどは、ハードルが高いので、GELを使用して、

簡単に コンフィグレーションし、評価が可能となっております。

詳しくは、以下をご参照ください。

GEL

Q:

モーター制御とEtherCATなどのフィールドバスの制御を1チップで実現可能でしょうか。

A:

はい。AM437x、AM57xにて可能です。

一例ですが、AM437xではEtherCATとEnDATの同時制御が可能です。こちらにドキュメントがありますので参考にして頂ければと思います。

Q:

AMIC110はAM3357/9シリーズとピン互換がありますか。

A:

はい。AM335xのZCZパッケージとAMIC110のZCZパッケージはピン互換がありますが、AMIC110はAM3357/9でサポートされていない機能がいくつかあります。詳細は各デバイスのデータシートをご確認ください。

Q:

AMIC110とAM3357/9の違いは何ですか。

A:

以下の違いがあります。詳細は各デバイスのデータシートをご確認ください。

  • AM3357/9の最大動作周波数は800MHzですが、AMIC110の最大動作周波数は300MHzになります。
  • AM3357/9はGb Ethernet switch(CPSW)をサポートしていますが、AMIC110はサポートしていません。
  • AM3357/9はLCDコントローラをサポートしていますが、AMIC110はサポートしていません。

C2000

Q:

C2000のサンプルコードはどこにありますか?

A:

C2000™ マイクロコントローラ用の『controlSUTIE』 に必要なソフトウェアやツール、回路図等がパッケージングされたツールが用意されおり、このツールにC2000のサンプルプログラムも含まれます。

controlSUITEをダウンロード

Q:

C2000のトレーニング資料はありますか?

A:

TI社のwikiページに各種トレーニング資料が用意されております。

C2000のトレーニング資料を入手

Q:

C2000の日本語技術資料はありますか?

A:

C2000の各種日本語資料が用意されています。

日本語参考資料は、製品に関するご理解の一助として頂くための補助的参考資料として、ご活用お願い致します。

日本語技術資料を入手

Q:

C2000の評価ボードの回路図はありますか?

A:

C2000のcontrolSUITEの中に用意されております。『controlSUTIE』をインストールすると、評価ボードに関する資料が下記のフォルダに用意されます。

C:\ti\controlSUITE\development_kits

上記フォルダには複数の評価ボードフォルダが用意されておりますのでお望みのツールのフォルダをご参照ください。参照したフォルダの中に、「~HWdevPkg」フォルダが用意されており、ここに回路図があります。

ちなみにC2000の検証キットのベース基板は「~ExperimentersKits」フォルダに回路図が含まれ、カード側は[~controlCARDs]フォルダに回路図が含まれます。

Q:

C2000のJTAG回路はどのように設計すればよいですか?

A:

各デバイスのデータシートに、"Emulator Connection Without Signal Buffering for the MCU"の項があり、そこに配線図が記載されております。

Q:

C2000を初めて使うのですが、入門資料はありますか?

A:

TMS320C2000:Piccolo MCUのソフトウェア開発入門 (Rev. A 翻訳版)

上記はC2000シリーズのPiccoloの開発をどのように行えば良いか非常に詳しく記載されており、資料にはサンプルコードが付属されております。このサンプルコードを使用しながら、Piccoloの機能を学べるように構成されております。

Q:

C2000のFLASH書き込み用SWツールはありますか?

A:

下記のツールでFLASH書き込みができます。

Q:

量産書き込みに有用なツールはありますか?

A:

同時に 8個の同じ C2000 デバイスをプログラムできるギャング・プログラマが用意されております。

Q:

C2000のデュアルコアの製品であるTMS320F2837xDのCPU間のやりとりはどのように行うのですか?

A:

内部のShared RAMまたはデータ転送用のMSG RAMを使用してやり取りを行います。やり取りの際にはCPU割り込みや、フラグの通知を行うことが出来ます。

機能の詳細については各デバイスのTechnical Reference Manualをご参照ください。

Q:

C2000に内蔵されているCLA(Control Low Accelerator)とはどの様なものですか?

A:

CLAはC28xCPUと同じ周波数で動作するプログラマブルなアクセラレータで、割り込み専用のミニCPUのようなイメージのものになります。CLAとCPU間のデータのやりとりにはデバイス内部のRAMを使用します。尚、CLAはアクセス可能なレジスタに制限があり、フィードバック制御に使用するePWM、ADC、コンパレータには全てのC2000デバイスでアクセスできますが、その他のペリフェラルへのアクセスは各C2000デバイスで異なります。

CLAの詳細については各デバイスのTechnical Reference Manualをご参照ください。

MSP430/MSP432

Q:

FRAMとはなんですか?

A:

強誘電体ランダム・アクセス・メモリ(Ferroelectric Random Access Memory)の略称で、FeRAMとも呼ばれます。FRAMはFlashメモリの不揮発性とSRAMのような高速アクセス、高い書き込み耐久性能などを合わせもつメモリです。

MSP430にはFlashの代わりにこのFRAMを搭載した製品があります。従来品よりもさらなる低消費電力を実現し、フレキシブルなメモリ配置が可能なマイコンです。FRAMテクノロジーの詳細についてはこちらをご覧ください。

Q:

5V駆動のMSP430シリーズはありますか?

A:

残念ながらMSP430は5V駆動に対応しておらず、ほぼすべてのMSP430は1.8~3.6Vの範囲で動作します。ただ、MSP430F5131などの一部のMSP430では5VトレラントのI/Oを持ったものがあります。

Q:

MSPのサンプルコードはどこにありますか?

A:

MSP用のソフトウェアツール『MSPware』 にMSPの開発に必要な各種ソフトウェアがパッケージングされており、この中にサンプルプログラムが用意されております。

MSPwareをダウンロード

Q:

MSPのトレーニング資料はありますか?

A:

TI社のwikiページに各種トレーニング資料が用意されております。

MSP430のトレーニング資料を入手

Q:

MSPの日本語技術資料はありますか?

A:

MSP430の各種日本語資料が用意されています。

日本語参考資料は、製品に関するご理解の一助として頂くための補助的参考資料として、ご活用お願い致します。

日本語技術資料を入手

Q:

MSPの評価ボードの回路図はありますか?

A:

MSP430 Hardware Tools User's Guide』に評価キットの回路図があります。

評価キット以外のボード(LaunchPadやアプリケーションボード)は、各ボードのユーザーズガイドに回路図が記載されています。

Q:

MSPのJTAG回路はどのように設計すればよいですか?

A:

MSP430 Hardware Tools User's Guide』に配線図が記載されております。

Q:

MSPのFLASH書き込み用SWツールはありますか?

A:

下記のツールでFLASH書き込みができます。

Q:

量産書き込みに有用なツールはありますか?

A:

同時に 8個の同じ MSP430 デバイスをプログラムできるギャング・プログラマが用意されております。

DSP

Q:

DSP向けの信号処理ソフトウェアはありますか?

A:

DSP製品向けに最適化された各種ソフトウェアライブラリが提供されております。提供されているライブラリの内容についてはリンク先をご確認ください。

DSP高速化ライブラリ : http://www.tij.co.jp/lsds/ti_ja/processors/technology/libraries/dsp-accelerated-libraries.page

ワイヤレス製品

Q:

SimpleLinkとは何ですか?

A:

TI社の提供する単一の開発環境で設計できる有線およびワイヤレス製品およびソフトウェアの総称です。

製品としてはBluetooth Low Energy、Wi-Fi、Sub-1GHzの無線マイコンとCortex-M4マイコンを用意しています。

詳細はこちらをご確認下さい。

Q:

SimpleLinkマイコン製品の開発には、何を準備すればよいでしょうか?

A:

統合開発環境(IDE)としてTI社のCode Composer Studio、もしくは、IAR社のEmbedded Workbenchを利用することができます。ソフトウェアプラットフォームとしては製品毎にSDKが用意されているため、開発期間を短縮するとともに、比較的容易に異なるプロトコルへ対応可能です。

開発キットも各種用意していますので、購入後すぐに評価いただくことが可能です。

Q:

SimpleLinkマイコンのトレーニング資料はありますか?

A:

TI社ではSimpleLink Academyを始め、各種トレーニングサイトを開設しています。開発初期に必要な基本的な内容から、設計に役立つ手法まで開発のあらゆる段階をカバーしています。

Q:

TI社から無線モジュールは販売していますか?

A:

認証取得済みの無線モジュール各種販売しております。詳細については、こちらをご確認下さい。

Q:

TI社のBLE製品はBT5.0に対応していますか?

A:

BT5.0対応のBLE製品として、CC2640R2Fがリリースされております。

Q:

もっと低消費電力でセンサーからのデータをサンプリングしたいです。なにか良いソリューションはありませんか?

A:

CC2650CC2640CC2640R2Fにはセンサーコントローラエンジンというセンサー専用のコントローラが内蔵されており、これを利用することでセンサーからのデータ取得などの処理を消費電力を抑えて行うことができます。詳しくはこちらをご確認ください。