富士エレクトロニクス株式会社

ステップテクニカ

技術情報 新着記事


 

アナログ信号はノイズに弱く、長距離の通信に向いていませんが、CUnetはRS485ベースの差動信号のためノイズにも非常に強く、数百メートル以上の通信が可能です。したがって、アナログ入出力をCUnetで通信することには大きなメリットがあるのです。

[2018/3/16]   writer: エッグ


 

ここ最近の世の中いろいろなものが自動化や無人化になっていると感じる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?家電と同じように工場内の装置やロボットのインターネット化もどんどん進められてきており、それが「スマートファクトリー」の一つでもあるのです。

[2018/2/26]   writer: ぎゃろ


 

製造装置には異常検出、安全性、自動化、目標品質を達成するためにさまざまなところにモノの状態を知るコトができるセンサー技術がつまっています。本稿ではそんな生産現場で活躍する半導体センサーを紹介させていただきます。

[2018/2/19]   writer: Blue


 

リレーは電磁石を使用したメカニカルリレーの有接点リレーや半導体素子を使用した無接点リレーに分けられます。また、接点は、電流を流すとONになるa接点、電流を流すとOFFになるb接点、電流を流さないとb接点に、電流を流すとa接点に接続するc接点があります。

[2018/2/13]   writer: ソイール


 

パルストランスを搭載する理由としては、やはり絶縁とノイズ軽減のためです。基板上に外部ノイズが入り込んでしまった場合に効果的で、パルストランスが絶縁されているため、出力先にそのノイズが直接到着してしまうことを抑制してくれる訳です。

[2017/12/25]   writer: ぎゃろ


 

基本的にはRS-232の弱点を補った規格がRS-422で、RS-422の弱点を補った規格がRS-485と考えて間違いないです。そして、産業用ネットワークの分野では今でもRS-485が活躍しています。ただ、Ethernet技術が台頭しつつあることにも触れてみます。

[2017/12/19]   writer: エッグ


 

終端抵抗の値は、通信ケーブルの特性インピーダンスと同じ(インピーダンスマッチング)にすることが重要となります。RS485通信を応用したネットワークはフィールドネットワークの分野で広く使用されています。

[2017/12/14]   writer: ソイール


 

ネットワークには○○型と呼ばれる接続形態がいくつか存在し、それらのネットワーク構成を総称してネットワークトポロジーと呼んでいます。今回は身近な例を交えながら、ネットワークの接続に焦点を当てて説明していきます。

[2017/11/27]   writer: ぎゃろ


 

CU-43USBとCUeditorとは、CUnetのUSBユニットとエディタソフトのことです。パソコンとUSBで接続して、CUnetを使ったシステムの評価やスレーブボードのデバッグ時に活躍します。エディタソフトも直感的に操作できるGUIで、誰でもすぐに使えるような内容です。

[2017/11/20]   writer: エッグ


 

ステップテクニカでは、CUnetの動作や機能の理解を助けるために、シミュレータ(CUnet-VS43J)を用意しています。CUnet-VS43Jはソフトウエアのみで動作するため、Windows環境があれば、簡単にCUnetネットワークを体験できます!今回は、CUnetシミュレータであるCUnet-VS43Jを触ってみます!

[2017/11/10]   writer: ソイール


 

CUnetでネットワークを構築している際の、端末の参入あるいは離脱・停止した状態を知るためには「メンバフラグレジスタ(MFR)」という存在が鍵となります。メンバフラグレジスタは言わば装置に対する監視役です。

[2017/10/30]   writer: ぎゃろ


 

CUnetのMEMモードIC(MKY43)は、ネットワークへ参入せずに共有メモリとレジスタの内容を覗き見するGMMという機能をもっています。GMM機能は開発段階の評価や装置のメンテナンス時などに大活躍します。

[2017/10/23]   writer: エッグ


 

ステップテクニカのCUnetはブロードキャスト方式のリアルタイム性の高いデータ通信と、P2Pのメッセージ送受信の機能を持ち合わせているため、理想的なFAネットワークが構築可能です。

[2017/10/16]   writer: エッグ


 

CUnetのI/OモードICであるMKY46やMKY44シリーズ同士で通信させることで、ネットワークに全くCPUが介在しない状態が成り立ちます。どうしてそんなことが可能かといえば、チップ自体にプロトコルを内蔵しているからです。

[2017/09/28]   writer: エッグ


 

リモートI/O製品は数多くの測定データを扱う現場では必須の装置です。なぜそのような装置が好まれるかといえば、省配線化とノイズ対策が大きな理由です。ステップテクニカ製品もリモートI/Oに非常に適した特性をもっています。

[2017/09/27]   writer: エッグ


 

本記事ではステップテクニカCUnetシリーズの回路設計方法、推奨部品についてご紹介します。今回は使用実績の多いMKY43とアナログ要素を持ったMKY44の回路についてです。

[2017/09/26]   writer: ぎゃろ


 

HLSの機能や特徴はある程度理解できたけど実際の回路設計はどうすれば良いの?といった問題を持つ方もいると思いますので、基本的な回路構成から推奨部品などについて紹介したいと思います。

[2017/09/25]   writer: ぎゃろ


 

ステップテクニカ製品HLSとCUnetの共有特長として高耐ノイズがあります。ステップテクニカ製品は、波形自動補正およびパケット受信時の検定により高耐ノイズを実現し、さらに長距離通信にも対応しています。

[2017/09/22]   writer: ソイール


 

ステップテクニカ製品HLSとCUnetは一定周期通信により、定時性とリアルタイム性の両方が保証されています。これにより、フィールドバスの応答時間を簡単に見積もれます。さらに、RS485ベースのネットワークでありながら、高速な応答速度を実現しています。

[2017/09/21]   writer: ソイール


 

定時性とリアルタイム性について紹介します。また、逐次的にプログラムを実行する汎用マイコン等でリアルタイム制御を実現する場合、周辺制御や割り込み処理等が増えてくると定時性およびリアルタイム性を保証することは難しくなります。その実現案を提案します!

[2017/09/20]   writer: ソイール


 

ステップテクニカのネットワークICであるHLSとCUnetは、独自の通信プロトコルを内蔵しているため、通信ソフトウェアの開発を一切必要としません。HLS/CUnetのネットワーク内においてIC同士は自動的に通信を実施しているため、CPUの通信負担がないのも特長です。

[2017/09/19]   writer: エッグ


 

ステップテクニカと検索すると、まず「HLS」と「CUnet」というワードが大きく出てくると思います。「いきなり略称を出されても何のことだか」と思っている方々へ向けて、まずはステップテクニカ製品の「HLS」と「CUnet」について紹介したいと思います。

[2017/09/18]   writer: ぎゃろ


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