ステップテクニカ

技術情報 新着記事


 

CUnetはP2Pで最大256バイトのデータセットを送受信する「メール機能」を持っています。ステップテクニカではCUnetにてIO-Linkを簡単にネットワーク化できる製品開発を予定しており、メール機能が大きなポイントとなります。

[2017/10/16]   writer: エッグ


 

CUnetのI/OモードICであるMKY46やMKY44シリーズ同士で通信させることで、ネットワークに全くCPUが介在しない状態が成り立ちます。どうしてそんなことが可能かといえば、チップ自体にプロトコルを内蔵しているからです。

[2017/09/28]   writer: エッグ


 

リモートI/O製品は数多くの測定データを扱う現場では必須の装置です。なぜそのような装置が好まれるかといえば、省配線化とノイズ対策が大きな理由です。ステップテクニカ製品もリモートI/Oに非常に適した特性をもっています。

[2017/09/27]   writer: エッグ



 

本記事ではステップテクニカCUnetシリーズの回路設計方法、推奨部品についてご紹介します。今回は使用実績の多いMKY43とアナログ要素を持ったMKY44の回路についてです。

[2017/09/26]   writer: ぎゃろ



 

HLSの機能や特徴はある程度理解できたけど実際の回路設計はどうすれば良いの?といった問題を持つ方もいると思いますので、基本的な回路構成から推奨部品などについて紹介したいと思います。

[2017/09/25]   writer: ぎゃろ



 

ステップテクニカ製品HLSとCUnetの共有特長として「高耐ノイズ」があります。ステップテクニカ製品は、”波形自動補正”および”パケット受信時の検定”により、”高耐ノイズ”を実現し、さらに”長距離通信”にも対応しています。

[2017/09/22]   writer: ソイール



 

ステップテクニカ製品HLSとCUnetは、”一定周期通信”により、”定時性”と”リアルタイム性”の両方が保証されています。これにより、フィールドバスの応答時間を簡単に見積もれます。さらに、RS485ベースのネットワークでありながら、高速な応答速度を実現しています。

[2017/09/21]   writer: ソイール



 

逐次的にプログラムを実行する汎用マイコン等でリアルタイム制御を実現する場合、周辺制御や割り込み処理等が増えてくると定時性およびリアルタイム性を保証することは難しくなりますが、ステップテクニカ製品を使用することで簡単に実現することができます。

[2017/09/20]   writer: ソイール



 

ステップテクニカのネットワークICであるHLSとCUnetは、独自の通信プロトコルを内蔵しているため、通信ソフトウェアの開発を一切必要としません。HLS/CUnetのネットワーク内においてIC同士は自動的に通信を実施しているため、CPUの通信負担がないのも特長です。

[2017/09/19]   writer: エッグ


 

ステップテクニカと検索すると、まず「HLS」と「CUnet」というワードが大きく出てくると思います。「いきなり略称を出されても何のことだか」と思っている方々へ向けて、まずはステップテクニカ製品の「HLS」と「CUnet」について紹介したいと思います。

[2017/09/18]   writer: ぎゃろ


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