アナログ・デバイセズ

アナログ・デバイセズ

アナログ技術セミナー2015

デジタル・エンジニアにも最適。アナログ・技術セミナー2015

今年もまたアナログ技術セミナーの季節がやってきました。

アナログ回路の動きや仕組みを学びたい!高速信号回路設計に必要な知識と技術を身につけたい!アナログ・デバイセズの最新技術を知りたい!

今年のアナログ技術セミナーは、アナログ回路の動作、アプリケーションごとの設計方針といったものから、Sパラメータをはじめとする高速アナログ信号回路設計のセッションや高速A/Dコンバータの出力I/F設計技術セッション、高い信頼性と安全性を確保するためのスタートアップ・セッション、アナログ・デバイセズの最新の技術トレンドを展望するセッションなど、ものづくりの最前線で「使える道具」となるさまざまなセッションをご用意して皆様のご来場をお待ち申し上げております。

セミナーのリーフレット(pdf, 442kB)

東京会場、満席御礼! キャンセル待ち受付中!

      

今年のセミナーのポイント

①アナログ・デバイセズのコア技術に精通した米国本社のエグゼクティブ・スタッフが講演

ヴァイスプレジデント、およびCTOであるPeter Realが基調講演を担当します。(東京会場、大阪会場のみ)


②テクノロジーをすぐ製品化するためのヒント

技術セッションで聞いたことをすぐ製品に活かしたい、そんなリクエストに応え、それぞれのセッションの内容に関連したデモを準備しました。


③技術セッションでクイズを出題

お客様に少しでも技術を習得していただきたい、そんな思いで今年も、技術セッションでクイズを出題。全問正解者の中から30名様に、抽選でArduino互換のADuCM360ボード(EVAL-ADUCM360-ARDZ) をプレゼントします。


弊社展示デモ紹介

オペアンプのチョイスで特性が変わる。高精度オペアンプの振る舞いを実験で確認してみよう!

単電源と両電源のオペアンプの違いは?規定の動作範囲から外れたときのオペアンプの振る舞いは?いくつかの高精度オペアンプとA/Dコンバータを組み合わせて、収集したデータがどのように影響するのか、実験で確認してみましょう。また、実際に基板を作成するとデータシートの特性が得られないことがあります。回路設計、基板設計、評価方法のどこに間違いがあるか、事例を紹介します。

関連セッション:【A1】実験で理解するOPアンプの基礎


会場(仙台/名古屋)

仙台 名古屋
日時: 2015年8月25日(火) 2015年8月27日(木)
会場: トラストシティカンファレンス仙台

JR線仙台駅西口より徒歩約9分
仙石線あおば通駅2番出口より徒歩約8分
地下鉄南北線仙台駅南2番出口より徒歩6分
ホテルメルパルク名古屋

名古屋駅から千種駅までJR中央線快速使用で約9分
名古屋駅から千種駅まで地下鉄東山線使用で約8分
名古屋駅から車道駅まで地下鉄桜通線使用で約8分


セミナープログラム(仙台/名古屋)

Aセッション Bセッション
11:10-12:10 【A1】実験で理解するOPアンプの基礎
(初級)
アナログ・デバイセズ 柿沼 淳
【B1】これで解ったPLL設計の極意
(中~上級)
(有)レムフクラフト 浜田 智 氏
12:10-13:10 休憩(昼食)/デモ展示 (軽食とお飲み物をご用意いたします)
13:10-14:10 【A2】アナログ回路の数学的理解ラプラス変換と伝達関数を知り、回路の応答をイメージできるようになる
(初級)
アナログ・デバイセズ 祖父江 達也
【B2】これからの回路設計で知っておきたい最適デジ・アナ信号伝送とSパラメータの基本・実践(前編)
(初級)
アナログ・デバイセズ 石井聡
14:10-14:30 休憩/デモ展示
14:30-15:30 【A3】システムの仕様、信号処理の経路構成からデジタル/アナログ混在素子を選ぶポイント
(初級)
アナログ・デバイセズ 藤森 弘己
【B3】これからの回路設計で知っておきたい最適デジ・アナ信号伝送とSパラメータの基本・実践(後編)
(初~中級)
アナログ・デバイセズ 石井聡
15:30-15:50 休憩/デモ展示
15:50-16:50 【A4システムの信頼性向上に不可欠なアーキテクチャ設計と評価技法入門
(初級)
(株)制御システム研究所 森本 賢一 氏
【B4】JESD204B超高速デジタル伝送に必要なアナログ技術と開発のポイント
(中~上級)
ギガファーム(株) 山崎 隆行 氏


会場(大阪/東京)

大阪 東京
日時: 2015年9月2日(水) 2015年9月4日(金)
会場: 梅田センタービル

阪急電車「梅田駅」より徒歩約6分
地下鉄「梅田駅」「東梅田駅」より徒歩約7分
JR「大阪駅」より徒歩約10分
都市センターホテル

東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」
4番・5番出口より徒歩4分、9b番出口より徒歩3分
半蔵門方面1番出口より徒歩4分
東京メトロ 丸の内線・銀座線、「赤坂見附駅」 D出口より徒歩8分
JR中央線「四谷駅」麹町出口より徒歩14分


セミナープログラム(大阪/東京)

Aセッション Bセッション
9:30-11:00 【K1/K2】基調講演:常に時代を先駆ける高性能ミックスド・シグナルIC技術
(全レベル)
講師:Analog Devices VP/ CTO, Peter Real
11:00-11:10 休憩/デモ展示
11:10-12:10 【A1】実験で理解するOPアンプの基礎
(初級)
アナログ・デバイセズ 柿沼 淳
【B1】これで解ったPLL設計の極意
(中~上級)
(有)レムフクラフト 浜田 智 氏
12:10-13:10 休憩(昼食)/デモ展示 (軽食とお飲み物をご用意いたします)
13:10-14:10 【A2】アナログ回路の数学的理解ラプラス変換と伝達関数を知り、回路の応答をイメージできるようになる
(初級)
アナログ・デバイセズ 祖父江 達也
【B2】これからの回路設計で知っておきたい最適デジ・アナ信号伝送とSパラメータの基本・実践(前編)
(初級)
アナログ・デバイセズ 石井聡
14:10-14:30 休憩/デモ展示
14:30-15:30 【A3】システムの仕様、信号処理の経路構成からデジタル/アナログ混在素子を選ぶポイント
(初級)
アナログ・デバイセズ 藤森 弘己
【B3】これからの回路設計で知っておきたい最適デジ・アナ信号伝送とSパラメータの基本・実践(後編)
(初~中級)
アナログ・デバイセズ 石井聡
15:30-15:50 休憩/デモ展示
15:50-16:50 【A4システムの信頼性向上に不可欠なアーキテクチャ設計と評価技法入門
(初級)
(株)制御システム研究所 森本 賢一 氏
【B4】JESD204B超高速デジタル伝送に必要なアナログ技術と開発のポイント
(中~上級)
ギガファーム(株) 山崎 隆行 氏


注意事項

以下の事項をご確認の上、お申し込みください。

本セミナーは無料ですが、お申し込み時にアンケートに全問ご回答頂くことが受講の条件となります。

定員になり次第、応募を締め切らせていただきます。今年はセッションごとに定員を設定しています。

同じ時間帯に複数のセッションを同時に受講することはできません。

半導体メーカー、ならびにその販社の方の受講は、お断り申し上げます。

同一企業より複数名のお申し込みをいただいた場合には、個別に人数調整を行わせていただく場合がございます。

同一メールアドレスでの複数名のお申込みは、システム上取り消される場合がございます。個別のメールアドレスでお申し込みください。

お預かりしたお客様の個人情報は、アナログ・デバイセズの規定に則り、アナログ・デバイセズと、アナログ・デバイセズの正規販売代理店、それらの委託企業が厳正な管理の下で保管します。 その情報は、セミナーの受講者リスト作成のほか、アナログ・デバイセズと、アナログ・デバイセズの正規販売代理店のセールス/マーケティング活動に利用させて頂きます。

個人情報保護方針については、アナログ・デバイセズの個人情報保護方針をご覧ください。


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