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CES 2017 で最新のセンシング、ワイヤレス給電、車載製品のプロダクトイノベーションを展示

2016年12月13日

環境センサー、車載ソリューション、ワイヤレス充電を可能にする
革新的な技術などの拡大するポートフォリオを紹介

本日、来月ラスベガスで開催される CES (Consumer Electronics Show) 2017 において、先進的なセンシングとワイヤレス給電の技術を展示すると発表しました。車載およびモバイルの最終製品での使用に理想的な製品を実演する予定です。CES 2017 の会期は 1 月 5日~ 8 日で、IDT は展示ブース 40736 で出展します。IDT の技術に関する個別の商談、相談をご希望の方は、こちらのフォーム からお申込みいただけます。
センサーのデモでは、気体から紫外線まで、さまざまな環境条件を検出可能な、超小型デバイスを搭載したアプリケーションも実演します。注目製品である IDT® ZMOD3250 は、超小型高感度のガスセンサーで、ホルムアルデヒドやエタノールなどの揮発性有機化合物を識別できます。デバイスのサイズは 3.0 mm x 3.0 mm x 0.7 mm で、先月開催された MEMS & Sensors Executive Congress(SM) 2016 において、MEMS & Sensors Technology Showcaseの最終選考製品でした。
ワイヤレス給電の展示では、電子機器に容易に組み込むことができる新しいリファレンスデザインキットなど、無線充電が可能な、市場をリードするIDT製品の最新の進化を紹介します。さらに車載ワイヤレス キットや、スマートフォンを使用してスマートウォッチをワイヤレスで充電する Wireless PowerShare 技術も展示します。
IDT のCorporate Marketing and Communicationsのシニアディレクターである Daniel Aitken は、「CES はイノベーションの代名詞であり、来月ラスベガスで当社のイノベーション技術を展示できることを非常に楽しみにしています。当社のセンシングとワイヤレス給電の技術は、車載向けやモバイル向けのさまざまなアプリケーションのために設計されており、これらのデバイスが実現する差別化を実感いただけます。」と述べています。