富士エレクトロニクス株式会社

メーカーニュース

再設計を避けるための製造中止品の継続供給、再生産事例のご紹介

2018年09月05日

ロチェスター社の再生産品は、オリジナルメーカー認定でデータシートを保証した同じ品番をもった複製品です。
そのため、時間とコストのかかるシステムの再認定、再認証、再設計が不要です。
 
今回は継続供給の事例をいくつかご紹介致します。

再設計を避けるための再生産の事例

ある軍事関連の製造メーカーが半導体製品のEOL後に市場品を購入したところ、偽造品だったため、障害が起きた製品の修復費用とペナルティの対応の責任を負うこととなりました。
そこで、この製造メーカーはロチェスター社にコンタクトを取り、再生産品を継続供給する事になりました。
ロチェスター社の再生産品は、オリジナルメーカー認定、データシートを保証した同じ品番をもった複製品のため、時間とコストのかかるシステムの再認定、再認証または再設計が不要です。
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安全性を求めるための再生産の事例

ある製造メーカーはグレーマーケットの安価製品を購入し、その製品が偽造品だったため、エンジン・コントロール・モジュールが市場に出た後に危険な障害が発生しました。
この製造メーカーは、低コストでエンジン・コントロール・モジュールを製造できましたが、製造した製品はすべてリコールとなり、罰金も発生し、さらにデバイスの障害により、数え切れないほどの人命が危機に晒されました。
現在はオリジナルメーカー認定で安全性の高いロチェスター社の再生産品を使用し、エンドユーザーに提供しています。
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製造中止の課題を解決した事例

ある通信機メーカーでは空中無線システム等の重要部品であるFPGAがEOLとなり、高品質で認可された代替品案を見つけることができませんでした。
供給をSTOPさせるわけにいきませんでしたが、幸いにもロチェスター社がオリジナルメーカーから移管された正規品の在庫を持っていたため、生産を継続することができました。
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ロチェスター社の会社概要はコチラ
https://www.fujiele.co.jp/semiconductor/rochester/