MachXOトレーニング・ボード


最終更新日: 2008-02-05


富士エレクトロニクスでは、ラティスのクロスオーバPLD製品であるMachXOをはじめて使用するかたのために、MachXOトレーニング・ボードを開発しました。

概要

MachXOトレーニング・ボードの写真(クリックで拡大表示)

このトレーニング・ボードは、Lattice社のクロスオーバPLD製品であるMachXOを搭載したボードです。
はじめてFPGAを使用される方を対象にしたもので、小規模ながらも本格的なFPGAであるMachXOを使用して、Lattice社のFPGA製品やその開発フローに慣れていただくことを目的としたボードです。 また、コンフィグレーション用FLASHとレギュレータを内蔵しているMachXOのシングルチップ・ソリューションを実感できるボードにもなっております。
開発用ソフトウエアは、Lattice社のWebサイトからダウンロードできるispLEVERスタータを使用することができます。

仕様

  1. MachXO640Cを実装
    • ゲート規模: 640LUTs
    • ユーザI/O: 74本
    • コンフィグレーション用FLASH内蔵
    • レギュレータ内蔵
  2. 7セグメントLED: 7桁
  3. 緑色LED: 8個
  1. プッシュ・スイッチ: 3個
  2. 水晶発信器(25MHz)
  3. JTAGコネクタ
  4. 外部I/Oコネクタ: 30ピン × 2
    • ユーザI/O: 46本、電源供給用(3.3V)

ブロック図

以下に本ボードのブロック図を示します。

MachXOトレーニング・ボードのブロック図

必要なもの (ご用意いただくもの)

  1. 3.3Vの電源 (0.5A-1.0A程度)
  2. Windows XPまたは2000が稼動するPC
  3. ispダウンロードケーブル
  4. ispLEVERスタータ・ソフトウエア (ダウンロードはここから)
  5. ispVMシステム・ソフトウエア (ダウンロードはここから)

技術情報

関連情報