富士エレクトロニクスが開発したFPGAボード
最終更新日: 2009-11-09
ラティスのFPGA製品の魅力を手軽に感じていただくために、弊社では、ラティスのFPGA を使用したトレーニング・ボードを用意しております。
LatticeECP2Mエンジン・ボード [正式型名: LFE2M-EB-AH]
3Gbpsを実現する高速シリアルトランシーバ(SERDES)や大容量ブロックRAMが搭載された
LatticeECP2Mの評価ボードです。
標準でEthernet(100Base-TX)ポートのほかに、DDR2、SRAM、FLASHを搭載しております。
また、LatticeMico32を評価する場合にも最適のボードです。
LatticeECP2Mについては
ここを
LatticeMico32については
こちら
をご覧ください。
LatticeXP2トレーニング・ボード [正式型名:LFXP2-TB-EGG]
コンフィグレーション用FLASHを内蔵したFPGAファミリである、LatticeXP2を搭載したボードです。
設計データを書き込む為のUSBダウンロードケーブル機能を搭載している為、開発用PCと本ボードをUSBケーブルでをつなげるだけで書込み可能になっております。
ラティス社が提供しているマイクロプロセッサIPであるLatticeMico32を組み込むことで、FPGA内にプロセッサ、メモリなどを集積したSoC(System on Chip)を体験することが可能となっております。
LatticeXP2についてはLattice社のLatticeXP2のページをご覧ください。
MachXOトレーニング・ボード
コンフィグレーション用FLASHメモリとコア電圧生成用のレギュレータを内蔵したシングル・チップFPGAであるMachXOを搭載したボードです。
MachXOは、CPLDとFPGAの中間に位置するゲート規模のFPGAデバイスとなっており、すでにCPLDに親しんでいる方や初めてFPGAを使用したいとお考えの方に最適なボードです。MachXOトレーニング・ボードの情報はこちらです。
また、MachXOについてはLattice社のMachXOのページをご覧ください。
LatticeXPトレーニング・ボード
コンフィグレーション用FLASHを搭載した低コストFPGAファミリであるLatticeXPを搭載したボードです。
すでに、FPGAの使用していただいている方で、LatticeのFPGA製品を使用したいという場合に最適なボードとなっております。
また、このボードには、オーディオ用途のADCとDACが搭載されているため、FPGAによる信号処理を体験することも可能になっております。
LatticeXPトレーニング・ボードの情報はこちらです。
また、LatticeXPについてはLattice社のLatticeXPのページをご覧ください。
ispLEVER、最初の一歩
LatticeのFPGA用設計ツールであるispLEVERの使用方法に関する概要をこちらに記載しました。また、ispLEVERに関する詳細な情報は、Lattice社のispLEVERのページをご覧ください。


