HLS

HLS

“1個のマスタIC”と“最大63個のスレーブIC”によって、超高速にリモートI/Oを制御するネットワークを構築します。
HLSはリモートI/O制御において、通信に関するソフトウェアを一切必要とせずに、遠く離れたI/OをメモリマップドIOとして制御することができます。

HLSの特長

HLSのラインナップ

1個のマスタIC(MKY36)に対し、最大63個のスレーブIC(MKY37、MKY35、MKY34)を接続することが可能です。
1つのHLSネットワーク中に、MKY37、MKY35、MKY34を混在させることができます。

シリーズ名 マスタIC スレーブIC
型格 MKY36 MKY37 MKY35 MKY34
パッケージ MKY36 MKY37 MKY35 MKY34
I/O数 16IN 16OUT 16IN / OUT 16IN 16OUT
動作電圧 3.3V(5Vトレラント) 5.0V 5.0V 5.0V
特長 16/8ビットバス
インターフェース対応
CPU不要
ベーシックモデル
低消費電力
CPU不要
PWM対応
小型
CPU不要
6chの入力
カウンタ機能搭載

HLSのネットワーク構成図

HLSは、1個マスタIC(MKY36)に対し、最大63個のスレーブIC(MKY37、MKYK35、MKY34)を接続することが可能です。
マスタICとスレーブICは、CPUに依存せずに、常に通信を実行しています。
CPUは、マスタICのメモリをリード/ライトするだけで、各スレーブICに接続されているI/Oを制御できます。

HLSのネットワーク構成図

HLSのリード/ライト動作

HLSは、独自のプロトコルを内蔵しているため、CPUに依存することなく自動的に通信を実行しています。
CPUは、マスタICのメモリをリード/ライトするだけで、各スレーブICに接続されているI/Oを制御できます。


HLSのリード/ライト動作の詳細はこちら

HLS-VS(シミュレータ)

HLS-VSは、PC上において、HLSの動作を体験することができるソフトウェアです。
HLS-VSは、実機は勿論、評価用ボードが手元に無くても、HLSによって構築されたネットワーク上のマスタICやスレーブICの動作を、擬似的に、かつ無料で簡単に体験することができます。


HLS-VS
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