環境方針

1970年9月の創業以来今日まで、富士エレクトロニクス㈱は、「常に最先端の技術による最新の製品をご提供する」ことを企業理念に、一貫して世界各地の優れた半導体、電子部品、電子機器を取り扱うエレクトロニクスの専門商社として、安定した供給体制と、培われた設計開発技術による自社製品の開発に努めてまいりました。

当社は事業内容が商社活動であるため、直接環境に与える負荷はあまり大きくありませんが、地球環境保全の観点からその活動が環境に与える影響の大きさを認識し、環境保全と汚染の予防に資するISO14001規格の環境マネジメントシステム(EMS=Environmental Management System)を導入推進していく考えです。

当社のEMSの運用に当っては、次の活動を推進していきます。

  1. 当社の事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、汚染の予防を
    推進していきます。
  2. 当社の事業活動にかかわる環境関連法規、及び当社が同意するその
    他の要求事項を遵守します。
  3. 当社の事業活動にかかわる環境側面のうち、以下の項目を重点
    テーマとして取り組み、継続的に推進します。
    (1) 滞留在庫の適正化による廃棄物の削減
    (2) 用紙使用量の削減
    (3) 電気エネルギー消費の節約
    (4) 環境物質の適正管理
    (5) グリーン調達の推進による環境負荷の低減
    (6) 業務効率化などを通じた環境負荷の低減
  4. 組織で働く又は組織のために働くすべての人に本方針を周知し、その
    達成に努めます。
  5. 本方針は、一般の人にも公開します。
2005年8月1日
取締役社長 息栖 清